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April 24, 2006

たらいまわしTB企画第23回「“笑”の文学」

tarais23.gif過去2回参加させていただいた「たら本」。楽しかったので前回あたりからまた参加させていただこうかな…とチラリと思ったんですが、サヨナラ本がなかなか見つかりませんでした。
今回は「笑う門には福来たる!”笑”の文学」!おぅ、これなら!(喜)
ということで、今回の主催者さんは「100文字で…」のねあ。様です。
はじめまして&よろしくお願いいたします。


まずはコレです。ご存知「ブリジット・ジョーンズの日記」三部作。(amazon)
ブリジットの暴走ぶりは、本当に可笑しかった。それ違うよ違うよ!ああもうそのへんでやめたほうが!…とツッコミどころ満載。日記というとどこか湿っぽい印象があってあまり好きじゃなかったんですが、そんなイメージを完全に払拭しました。大きな勘違いをしながら奔走するブリジットに、勇気づけられた女性はたくさんいるでしょう。そして彼女の愉快な文章は、多くの”書きたい”女性に影響を与えたことでしょう。
ちなみに、昨日私が飲んだお酒:ビール1缶(なかなかよろしい)


次は、翻訳家青山南さんの「翻訳家という楽天家たち」(amazon)です。
「本の雑誌」に掲載されたコラム集。
帯がそもそもツボで、購入当時平積みをチラ見した瞬間、笑ってしまいました。
「問:分からないところはどうする?
 答:(1)こころで訳す(2)多人数で野外で音読してみる。(3)とばす。」
「正解らしきものは本文に」と小さく書いてあるので、もう買わないわけにはいきません(笑)
ポール・セローなのか、セルーなのか?!カポーテなのか、カポートなのか、カポトなのか?!…という表記闘争、ミラン・クンデラに関するエピソード、某作家になめられた話等々、英語と日本語の狭間で悶え苦む翻訳家。でも本質的には、そんな状況を楽しんでいる楽天家。翻訳上の問題を追及していくうちに、世界の出版事情がわかったり、著名な外国作家の意外な素顔が見えてくるのも楽しいところ。
青山さんのコラムでは、この前に書かれた「ピーターとペーターの狭間で」(ちくま文庫)も出ています。どちらもお薦め。

次は、山下洋輔さんのエッセイあれこれ。
もうボロボロです、この文庫本。初めて読んだのは中学生だったかな。まぁ何てヘンなこと考えてるオッサンなんだろう…と読み続けるうちに腹がよじれていました。タモさんとの出会いのエピソード、何度読んでも面白い。ハナモゲラ語も満載。
「セッション・トーク1975-79」は、山下さんのモノクロ写真もカッコいい対談集。(ついでに)


で、この機会に思い出し、再読してみたいなぁと思った本。
小林信彦さんの傑作小説。
「紳士同盟」。(amazon)
私が生まれて初めて読んだコン・ゲーム小説です。(映画にはガッカリでしたが)
詐欺師が最後に"勝ち"を決めて満面の笑みを浮かべる瞬間の高揚感は、
単なる笑いよりもずっとエクスタシー。。。



このあたりの本も書きたかったけど、やたら長くなるので。

| unag | comment (36) | たら本

■COMMENTS

うなさん こんばんわ(^^)
ご参加いただきありがとうございます。

どれも初めて見る本ばかりです!
楽しみがひろがりますね〜

特に『翻訳家という楽天家』はハマりそうです。
私もオビでかなり笑いました。(2)をやってみたいです(笑)
学生時代、古典を訳するときに、分からない訳を適当に言っていたら「あてものじゃないのよ!」と先生に怒られていたことを思い出しました。

posted by ねあ。 : April 24, 2006 9:20 PM

TBありがとうございました。
山下洋輔氏の本にも興味がありますが、今回見送られた書棚の高田文夫氏に興味津々です(笑)。
一度も読んだことがないので、今度読んでみようかしら…。

posted by Velta : April 24, 2006 11:33 PM

ねあ。さん、お疲れ様です。
久しぶりに参加させていただいて、楽しいです。
「笑いの文学」というお題を読んだ瞬間にパワーアップしました。
青山さんのエッセイは軽快で大変面白いですよ。
是非一度お試しください。
>(2)をやってみたい
私もです(笑)たとえ意味がわからなくても気持ちよさそうですね!

posted by うな : April 25, 2006 12:14 AM

はじめまして。TBありがとうございました。
ブリジットジョーンズ、私も大好きです。リアルデブの独身30代としては痛すぎて笑えないところもありましたが、すべてぶっ飛ばすたくましさが好きでした。でも友達は映画を観てあまりに身につまされて泣いたそうです・・。(苦笑)

山下洋輔さんのエッセイがすごい気になります。今日読んだ筒井康隆氏の「銀齢の果て」に、なんと曲を提供してて、譜面が載っててびっくり。歌詞は筒井康隆でシュールすぎるんですが、でもボサノバだそうで。何してんだこの人(笑)と、興味がわいていたところだったのです。読んでみようかなあ。紹介ありがとうございました。

posted by ざれこ : April 25, 2006 12:14 AM

Veltaさん、TB&コメントありがとうございます。
高田文夫さんの本に目が止まったのですね(笑)
このあたりについては書きたいことは山ほどなのですが、
今回は我慢しました(何故)
落語家さんへのリスペクト溢れる名著ですので、機会がありましたら是非!

posted by うな : April 25, 2006 12:19 AM

ざれこさん、はじめまして&TBコメントありがとうございます。
久しぶりに参加させていただいてます。

>「ブリジット・ジョーンズ」
本人、大真面目なのはわかっているけれど、でもどうしてそっちに行くのよそっちじゃなくて?!とボケボケ暴走にツッコまずにはいられない、そんなブリジットが大好きです(長い)
映画も良かったですよね。コリン・ファースは王子様。
ワタクシもブリジットが部屋でシャウトする場面にはチクチクしました(笑)

>なんと曲を提供してて
え!そうなんですか!それはビックリ!
私もざれこさんのトップの筒井さん本たとても気になってたんです。
なかなかヘビーな内容ですね。是非とも読んでみたいです。
(ざれこさんも山下さんのエッセイを是非に)

posted by うな : April 25, 2006 12:29 AM

うなさん、こんにちは〜。
ブリジット・ジョーンズは映画だけ観てます。面白かったですよね〜。
続けて本もいってみようと、読み始めたんですけど、
映画のイメージが強すぎたのか、半分ほどで止まってます…(^^ゞ

「翻訳家という楽天家たち」面白そう! という私も(2)です、断然。

山下洋輔さんの本は、「ピアニストを笑え!」や「ドバラダ門」だけ読んでます。
特に「ピアニストを笑え!」が面白くて、文章がそのまんまジャズのノリだなあって
びっくりした覚えがあります。
その時はそれだけで終わっちゃったんですが、他のエッセイもぜひ読んでみたいです。
あ、そうだ、この方、絵本も出してらっしゃいますよね。
「もけらもけら」というのを読んだことがあるんですが、こちらもまるでジャズ。
擬音語がすごく楽しかったです。

posted by 四季 : April 25, 2006 6:02 AM

うなさん、おはようございます〜!
「翻訳家という楽天家たち」おもしろそう〜ですね〜。
私も、(2)をためしてみたいです!
想像するとわくわくしますね。

山下さんの文章って、音と同じで変ですよね〜。(笑
やはり、内面って音にでるのだな〜と、山下さんライヴで確信しました。

やたら長くなりそうな「高田文夫」さんの並びがとても気になります。
やたら長いのプリーズ!!!(と図々しくもおねだりしてみます。笑)

posted by pico : April 25, 2006 7:50 AM

うなさん、おひさしぶり〜♪
『ブリジッド=ジョーンズ』はフランス語版を読み始めて
(フランス語の勉強のため)
2ページ目でずっと止まってます(・∀・;)
考えてみたら、フランス語の勉強で、イギリスの小説読むのも
変な話なんですが。
翻訳家のエッセイといえば、
最近、発売になった柴田元幸さんの『翻訳教室』と
大森望の『特盛!SF翻訳講座』
どっちもほしいけどどうしようと悩んでたんですが
この『翻訳家という楽天家たち』もほしくなっちゃったので
全部で3冊だー。
そして最後の写真、気になります。
他人の本棚を見るのって楽しい♪
宮沢章夫はそうとう、おもしろいらしいですね。

posted by LIN : April 25, 2006 10:23 AM

うなさん、コメントありがとうございました。この翻訳家の話はおもしろそうですね。実は今翻訳したい本があって、方法を模索しているところなんです。参考になりそう。また遊びにきま〜す。

posted by Miwako : April 25, 2006 1:20 PM

こんにちはです。
「翻訳家という楽天家たち」 これは面白そうですね!
問答の答えは「とばす」でしょうか・・?
表記の話もうんうんうなずきます。私はエラリー・クイーンが好きなんですが、最初に読み始めた創元ではエラリーなのが、ハヤカワではエラリイになるんですよ。エラリイは今でも違和感ありますね・・。

posted by shosen : April 25, 2006 6:22 PM

四季さん、こんばんは〜。
ブリジット・ジョーンズは映画が先だとイメージが強すぎるみたいです。
私の知り合いもそんな感想を漏らしていました。
>山下さんの本
四季さんの感想を読ませていただきました。
キヨシローと桑坊と山下さんのセッションは、伝説の番組「X'mas Show」ですね☆
あれは素晴らしい爆発セッションでした。
他タモさんの「音楽は世界だ」での演奏も記憶に残ってます。
他の著書では「冷やし中華」とか「アメリカ乱入事始め」あたりを読んだことが。
未読を探そうと思っているんですが、絶版が多いのでなかなか難しそうですね。。。

posted by うな : April 25, 2006 7:44 PM

picoさん、こんばんは〜。
2)「みんなで音読」に票が集まってます(笑
学校の授業みたいで楽しそうですね。
山下さんのライブは行ったことがないんです。
気分がノッてきたので、これからライブ情報をチェックしようかなv
高田文夫さんあたりの本について書いていると、
同時に好きな噺家さんへのアツイ気持ちが再燃してしまうので、
現在は封印中です(笑
何かきっかけがあったら書こうと思ってマス☆

posted by うな : April 25, 2006 7:49 PM

LINさん、おひさしぶりです。
(小松は今、埃かぶってます:笑)

>柴田元幸さんの『翻訳教室』、大森望の『特盛!SF翻訳講座』
ああ、どちらも読みたいです。
柴田さんと村上さんとの「翻訳夜話」は読まれました?
気がついたら2も出てて、ひとりで焦ったりしています。
読みたい(持っていたい)本がたくさんでもう…
柴田さんは、ここ数年、オースターやエリクソンだけじゃなく、
エドワード・ゴーリーという人の翻訳も手がけていて、
本当に活躍してらっしゃいますね。
>本棚
このあたりは「お笑い部門」です(笑

posted by うな : April 25, 2006 7:59 PM

Miwakoさん、TBコメントありがとうございます。
「翻訳家〜」、基本は楽しい裏話集ですが、
専門家の方にはヒントになる事が書かれているかもしれませんね!
是非ご一読を☆
また遊びにいらしてください。
ワタクシも伺わせていただきます〜。

posted by うな : April 25, 2006 8:08 PM

shosenさん、ご無沙汰しています。
「とばす」派登場ですね(笑
私の洋書を読むときの基本です。
わからない箇所だらけなので、ドンドンとばします。
>表記
クラシック作品の場合、
古い表記のままでもその時代の雰囲気が出て違和感がないかもしれませんね。
特にハヤカワ・ポケット・ミステリの場合は。
(今見たら、ドロシイ・セイヤーズ→ドロシーじゃなかったっけ→違和感アリアリ)

posted by うな : April 25, 2006 8:23 PM

はじめまして。TBありがとうございました。
『ブリジット・ジョーンズの日記』って向こうでドラマにもなっていませんでした?
友人がすっごい面白いってはまっていた記憶があります。
一番興味を持ったのは『翻訳家という楽天家たち』。
こういう裏話的なお話って好きなんですよー。

posted by : April 25, 2006 8:44 PM

高さん、はじめまして。
こちらこそTBコメントありがとうございます。
>向こうでドラマ
それは「ブリジョ日記」ですか?
あ!それとも「高慢と偏見」かしら!
BBCの「高慢と偏見」はDVDを持っておりますです。
コリン・ファースをうっとり観てます。

「翻訳家〜」、好評だ〜(喜)
本当にクスクス笑っちゃうエッセイなので、是非!!

posted by うな : April 25, 2006 8:58 PM

はじめまして。
青山南氏のエッセイ、面白そうですね。
氏が訳したT.コラゲッサン.ボイルの小説が大好きなので、
こちらも是非読んでみたいです。
最近は柴田元幸氏を初めとして、アメリカ文学の翻訳者の方の活躍が目立ちますね。

最後の写真に宮沢章夫氏の本が写っているのが気になります。
エッセイでも戯曲でも、彼の文章は面白いですよね。

posted by kei : April 26, 2006 1:35 AM

うなさん、こんにちは。
「ブリジット・ジョーンズ」は笑えますね!あちゃ〜って感じの苦笑ですけど。
とはいえ、私は映画しか観てないのです。
役作りのため頑張って太ったらしいレニーがそれほど肥満でもなかったので
がっかりでした(笑)。
青山南さんはずいぶん名の知れた翻訳家ですよね。「ピーターとペーター・・・」は
タイトルからしてグッと来るものがあり(英語ではないけど翻訳に関わる者として)
気になりつつまだ読んでません。
帯の質問、私の答えは地味に「人に聞く」(笑)ですが、(2)でどう解決されるのか
知りたいものです。ということで、この本メモさせて頂きました〜(^_^)。

posted by ねる : April 26, 2006 7:27 AM

こんにちは&お久しぶりです〜!
>ブリジット・ジョーンズの日記
私も、大大大好きでーす!!(^^)/
ブリジットは、人にはあんまり言えないことも、自分の惨めな部分も、すべてさらけ出しているから、多くの共感を得たと思います。
ブリジット関連本で「BRIDGET JONE'S GUIDE TO LIFE」という洋書を持ってるんですが、オススメです!私英語はそこまで得意じゃないんですが、薄い本なので、ブリジット・ファンは楽しめると思います♪

posted by マーヤー : April 26, 2006 2:07 PM

keiさん、TBコメントありがとうございます。
ボイルをお読みになったんですね!
私、読もうと思ってチェックしているのです。
それは「もし川がウィスキーなら」でしょうか「血の雨」でしょうか。
「ケロッグ博士」も読みたいのですが、映画が先か原作が先かで悩んでいます。

宮沢さんのエッセイは面白いですよね。大好きです。
芝居は観たことがないので、いつか遊園地再生事業団の公演を体験したいと思っています。

posted by うな : April 26, 2006 6:57 PM

ねるさん、こんばんは。
>ブリジット
原作は表紙の絵がスレンダーな女性なので、体型について誤解したまま読んだ記憶があります。
チョコレートクロワッサン食べすぎだよ、と思いつつ。
レニーはあれで精一杯体重を増やしたんでしょうね。
ギリギリのラインなんだろうな。

最初に青山さんを知ったのは10年以上前で、その頃は他にはあまり翻訳本がなかったんですが、
最近は絵本もたくさん訳してらっしゃいますね。
ファンとしては嬉しい限りです。

>帯の答え
1)の「こころで訳す」のもいいかもしれませんね(笑)

posted by うな : April 26, 2006 7:05 PM

マーヤーさん
お薦めの「Bridget Jones's Guide to Life」を調べてみました!
「悪名高い無能なシングルトンのための手引書」なんですね(笑
面白そう、室内ゲームも楽しそうです。
これ、翻訳はされないんでしょうか。
でもページ数少ないので洋書で読んでみようかな。
フィットな本のご紹介ありがとうございました!

posted by うな : April 26, 2006 7:26 PM

うなさん、はじめまして。kyokyomと申します。TBありがとうございました。
ブリジット・ジョーンズは映画だけ見て本は積読本の中にあり、楽しみにしています。
映画は面白かったけど、多分、本の方が面白そうな嗅覚が働いております。クンクン。

>問:分からないところはどうする?
これはきっと1の心で訳すですよね(笑)
人名の表記って難しいですね。
「ギョエーテとは俺のことかとゲーテ言い」なんて川柳(?)があるみたいですね。
僕も過去記事でジェーン・エアかジェイン・エアにするかで5分ほど悩んでいました。へんですか?へんですよね。では、失礼しました。

posted by kyokyom : April 26, 2006 11:48 PM

うなさん、ご無沙汰してますー。
ってゆっても読ませてもらってます。(ただ読みですまんです。)
>ブリジット・ジョーンズの日記
は、映画を見てしまいました。
本は読んでないのですが、やはり映像が浮かぶでしょうね。
ホント、強烈で楽しいです。ダイエットしなくっちゃ。(笑)
山下洋輔のエッセイ、うなさんのこの本、年季もんですね。表紙が懐かしいです。
読んでると軽快に語りかけてくれてるようで、彼の独特のピアノが頭になってきますねー。(*^。^*)

posted by ワルツ : April 27, 2006 1:01 AM

kyokyomさん、はじめまして。
TB&コメントありがとうございます。
>BJ日記
まだ読まずに温めているのですねw
映画よりも活字のブリジットのほうがブッ飛んでいるので、笑えます。
読まれたら是非感想を☆

>へんですか?
いえ、全然ヘンではありません(笑
私もよく悩みます。
映画俳優名ですが、ジョン・マルコビッチなのか、マルコヴィッチなのか。
スティーブ・ブシェミなのか、ブセミなのか。
検索するときに必ず両方入力するハメになりますし。

ギョエーテ(笑)
悶え苦しんでいるこちらのほうが、詩人らしかったりして…。

posted by うな : April 27, 2006 1:18 AM

あ!ワルツさん!ご無沙汰しています〜。
ワタクシも、いつも読ませていただいてます。
(お互い遠くから旗を振っている感じノ~~)

映画でもそうでしたが、原作のブリジットの計画性の無さったら見事です。
こういう女性が会社にいたら面白いのになあw

この山下さんの文庫本は、もうね、ものっすごく汚いんです。
埃と日焼けと…なんだかわからない部分的な変色と(笑
なのでこの記事の為に読もうと思いつつも、あまりページをめくれませんでした。。。
綺麗なのを再購入したいんですが、楽に買える本ではないですね。
内容は、読んでいると頭の中がハナモゲラ語になります(爆

posted by うな : April 27, 2006 1:29 AM

うなさん、お久しぶりですー。
でも、いつも遊びに来てます。
飛びつけそうな映画ネタあったら飛びつこうと思って常にスタンバイしてます(笑)

ブリジット・ジョーンズ、実はまだ映画の方も観ていないのです。
観よう、観ようと思いながら今に至っています。
でも、タイミングよく5月にムービープラスで放送あるみたいなので今度こそ観ます。
うなさんの記事見てると原作も、というか原作の方が面白そうですね!

私は山下洋輔さんの事を知らなかったのですが、つい先日放送されたスマスマでタモさんがデビューのキッカケを話している時に山下さんとの出会いを語っていらっしゃって「へぇ〜〜」と思っていたところでした。
山下さんと赤塚不二夫さんがいなかったら今のタモさんはいなかったかもしれないんですねー。
そんなタモさんとの出会いのエピソードがある山下さんのエッセイ、読んでみたいです!

posted by みらくる : April 27, 2006 8:57 AM

TBありがとうございました。
『翻訳家という楽天家たち』面白そうですね。
この帯の答え知りたいデス。
個人的には(2)をぜひやりたいけど、実際にやるとしたら(1)でしょうね。
というか、学生時代は(1)をやってました…。
とばすなんて出来ない程判らない所だらけでしたので(笑)。
『紳士同盟』は私もはじめて読んだコン・ゲームものでした。
今でもコン・ゲームもの好きです。

posted by むつぞー : April 27, 2006 9:28 AM

みらくるさん、お久しぶりです〜。
ワタクシも隙あらば(^^)コメントさせていただこうと、ちょくちょく遊びに行っています(笑
昨今ご無沙汰ですが、ぼちぼち映画ネタも増やしていこうと思ってますv

BJ日記の映画版、是非是非。もうもうコリン・ファースが…(しつこい)
原作も是非是非。お得な文庫版で。
>スマスマ
ああ!タモさんゲストのスマスマ、見逃した!
2週連続で出てたんですよね(?)
タモさん赤塚不二夫ちゃん山下さん、生き方そのものがフリージャズな人たち。
ワタクシの憧れです。とにかく少しでも長生きして欲しいです(笑

posted by うな : April 27, 2006 1:52 PM

むつぞーさん、TBコメントありがとうございます。
洋書を読むときに、よくわからんが何となくこんな意味かな…と調べもせずに読み進むワタクシ。
これはきっとココロで訳しているんでしょう。
そしてきっとまるで違う物語をアタマの中で作っているんでしょう。
>紳士同盟
ココに触れてくださって嬉しいです。
むつぞーさんも初コン・ゲーム小説がコレでしたか。
この本の次は、J・アーチャーの"100万ドル(以下略)"にハマリました。
昔はそれほどなかったんですよね。
何か面白いコン・ゲーム小説があったら是非教えてください♪

posted by うな : April 27, 2006 2:01 PM

うなちゃん、こんちは。
遅くなりましたが、参加いたしました。なんたって、テーマが「笑い」やしね。

山下洋輔さんのエッセーって、とても昔に読んだきりです。
山下さんの音楽よりは取っ付きやすかった。だって、フリージャズって苦手なんだもんー。

青山南さんの翻訳についての本も面白そう。
え、うそ、みんなで(2)をするの? 
素敵。私、そばで見てるね。わくわく。

posted by きみ駒 : April 29, 2006 5:03 PM

おお、きみ駒さん、いまそちらに伺ってきたとこですー。
きみ駒さんチョイスのアレもコレもツボで、日記をムンズと抱きしめたくなりました。
「探偵!ナイトスクープ」DVDを買ったらトークしてください(笑
山下さん本、ワタシも本棚の奥から引っ張り出してきました。
CDも何枚かは持ってるけど、たまーに聴くくらいです。
家で聴くよりライブ、ですね、きっと。
>青山さん本
みんなで(3)ってのは、どう?

posted by うな : April 29, 2006 5:18 PM

うなさーん、読みましたよー。いやあ、面白かった。
時々ついブホッと出てしまって、周囲を気にしていた私です。(笑)
青山さん、いいですねえ。
本当はもっとアメリカ文学に詳しいといいんだろうなと思いつつ
知らないなりに雰囲気が掴みやすかったので、そういう部分も読みやすく
他の本もぜひとも読んでみたくなりました。
「ピーターとペーターの狭間で」も、探して読んでみますね!
あと青山さんが訳してるアメリカ文学も、いずれきっと。
楽しい本を教えて下さって、ありがとうございましたー。

posted by 四季 : May 28, 2006 3:34 PM

四季さん
読まれましたか〜!さすが四季さん、早い!
とても楽しまれたようで、紹介した甲斐がありました。ホッ。
青山さんのエッセイは、適度にやわらかい文章とユーモアが、更に内容を面白くさせていますよね。
私も英米文学に特別詳しくないのですが、この本をきっかけにして新しい文学に出会うという喜びもあり。
次の本の感想も楽しみにしています。

そういえば、青山さん訳のボイルの小説、探さなくちゃ☆

posted by うな : May 28, 2006 11:14 PM

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