October 2005アーカイブ


先週、イタリア村に行ってたんです。名古屋港の。そこでシチリア・フェアをしてまして、
なんとコルレオーネ村のパスタが山ほど売られておりました。
GF(ガールフレンドではない)好きのワタクシとしては当然買いました。
大喜びで買いました。
こっち界隈で普通に売られているものかどうかはよくわかりませんが、
とにかく「コルレオーネ村」のが買えたんですから☆

この小さなドーナツ型のパスタは「アネッリ」というんですね。
伊語で「指輪」という意味なんですね。
この形から考えるに、一番いい料理方法はサラダかな〜?
全然わからないのでペンネのように食してみました。ソースはアラビアータ。
ええ、ええ、プリプリっとしてて美味しかったです。
添えてあるパンは、銀座木村屋のくるみパン。(大好き)


そういえば、映画「ゴッドファーザー」でのパスタのシーンはというと…

みなさま、お久しぶりでございます。
TBを頂きっぱなしで申し訳ありません。
長いこと放置していましたが、ぼちぼち再開させていただきます〜。

お気づきとは思いますが、
「unaCine」改め「unaG:2nd Season」となっております。
第二期、っちゅうことであります。

livedoorの「unaG」は今後更新しませんので、
「旧unaG」をブログリストに入れていただいている方は、
お手数ですが、こちらに切り替えていただければ幸いです。
実際、MTのことをほとんど忘れているので、
何か不具合がありましたらコメントくださいませ。(どこでも)

気分を新たに、映画や本や音楽や、くだらないネタをアップしていきますので、
今後ともご贔屓の程、宜しくお願い申し上げます。

うな拝


幸四郎さん×染ちゃん、二年ぶりの「夢の仲蔵千本桜」共演。
場所は日生劇場。ワタクシ初見。(参考

「演劇としての歌舞伎」「劇的なる歌舞伎」を目指した幸四郎さん。
前回同様、琴松名義にて演出。

舞台は、江戸・森田座顔見世興行。
看板役者の仲蔵に幸四郎さん、愛弟子の此蔵(このぞう)に染ちゃん。
一座内での嫉妬や金銭問題で苦悩する座長:仲蔵。
及び新たな殺人事件、若き此蔵の葛藤等。

劇中劇は「義経千本桜」。
舞台上に桜の木(散りはしないけど)。
幸四郎さんの衣装、染ちゃんの「狐忠信」の衣装、どれも華やかこの上ない。
白を基調にした歌舞伎衣裳、好み。
宙ずりで優雅に舞い上がる、染ちゃん。美しく躍動的。
板の上の2人(幸+染)がせめぎ合う後半場面は、息をのむ緊張感。
が、
仲蔵の苦悩があまり伝わってこないことが△
対する此蔵は奔放にして狡猾、色気もあり。
俗っぽさと高貴さ。純粋さとか打算とか。内混ぜにしつつ好演。


他、気になったのは、
劇中劇の歌舞伎と本筋の芝居との「時間の流れ」のズレ、違い。
物語の勢いが”歌舞伎”で落ちる構造に、 「劇的な歌舞伎」とは何かと、考える。
考えてもわからないけど。


以上、観劇メモより。掲載半年遅れ。

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