January 2006アーカイブ

そういえば…ジョン(キュ)の新作がなかなか来ませんね。
現在の待機ちう作品は、

■「The Ice Harvest」ビリー・ボブと共演。[IMDb][official site]
原作はスコット・フィリップス「氷の収穫」。[amazon]
"あまりにも冷たく野蛮なサスペンス"だって。
(↑このスタアの顔が見切れたポスター、ある意味すごいと思う)

■「The Martian Child」は、
フィアンセを亡くしたSF作家(ジョン)が、
自分が火星人だと思っている6歳のボーイを養子にするが…。
軽いコメディ、姉様ジョーンと共演。

■むんむんで期待大の作品は「The Contract」。[IMDb]
モーガン・フリーマンと共演のスリラー。
「アイデンティティ」もそうだったけど、
怖がりなアタシが普通は観ないスリラーをわざわざ劇場で見るのは…、
ジョンキュだけ。

今週のCSI:NY「グランド・マスター」。(概要
マックとエイデンはDJ殺害事件を。
ダニーとステラはファッションデザイナーの溺死を追う。

ダニーのお仕事は…、
「現場」→「被害者の携帯のリカバリ」→「寿司屋聞き込み」
→「フグの分析」→「現場」→「取り調べ室」→「寿司屋」
事件そのものはDJのほうが緻密に構築されていて、フグ事件は軽め、かな。
ツッコミどころはなんといっても、相変わらずヘンな寿司屋イメージ。なんですか、あの女体盛りは。しねーヨー、オエっ(笑)
吹き替えでは日本の板さんが「フグじゃない、福なのだ」とかワケわかんないこと言ってたけど、「a blowfish、じゃなくて、Fuguなのだ」と主張してるのね。
ダニーの「Excuse me?」の間がオモロ。
あと、水に濡れた携帯電話はチンで乾かせばリカバリできるのか?…。乾いた後、シューしてたのは何だろう…。

なんとなくオモタのは、マック+エイデンのチームのほうが何かこう…しっくりくるんだな。マックへの敬意がエイデンの言動にフッと出てくるとこが好感だし。
"自由の女神"さんはダニーに指示ばっかりしてるからちょっと(笑)。上司だから仕方ないけどー。
そういえば、マックが少しずつおとぼけ発言をし始めましたね。
マックらしい地味なユーモアにニヤニヤなワタクシです。

さ、これからマイアミを観ようっと。

ここんとこ、ディーヴァーかCSIのことしか書いてない、うなでございます。仕方ありません、映画を観に行けてないのです。
手元の「僕のニューヨーク・ライフ」の前売券が泣いています。
来週行くからー。
さて、ディーヴァーの短編集「クリスマス・プレゼント」。
この邦題のせいで時期が限定され、売上が伸びないのでは…と余計な心配しつつ、読んでます。短編なのでランダムに。
帯文に「ドンデン返し16連発」とありますが、1/3を読んだあたりで既に5〜6連発ドンデン返され、長編ミステリ王なのに短編も巧いな〜と感心しきり。少ない字数内で人物が浮き彫りにされていて、ネタフリも巧妙、さすがです。

大好きなリンカーン・ライムが登場する事件は、タイトルの「クリスマス・プレゼント」だけのようで残念でしたが、一瞬だけでもあのライムの空気・間を垣間見ることができて嬉しかった。。。ライムとトムの会話が相変わらずなんだよね〜。

うーん、早く読みたい、ライムの長編。
次作の発売はまだか。まだかまだかー。

CSI:NY第3話[概要]
マックの心が少しだけ開放的になったエンディングが良かったな。
このCSI:NYは、マック・テイラーの再生の物語と思っておりますので(勝手に)。
ボナセーラの視線が熱くならないことを祈りつつ(先走った不安)。


さて。今回のダニーのお仕事はというと、
「骨の分析」→「凶器の指紋採取」→「服の分析」→「現場」→「ビジュアル分析」。
分析ちうのダニーには、いつもグラグラなワタクシです。
そういえば、ダニーの専門って何なのかしら。
CSIに来る前は何をしてたんでしょ。マックが連れてきたって…どこから。
公式の説明では「法を犯す立場と作る立場両方の心理を理解するユニークな倫理観の持ち主」なんていう表現をしておりまして、
「法を犯す立場を理解してる」とこが妙に気になります。
あと、右腕のタトゥーもね…。

でね、今回のおまけはね…。

第63回ゴールデングローブ賞[ OFFICIAL SITE ]
ドラマ部門の作品賞は「ブロークバック・マウンテン」でしたね。
[ Brokeback Mountain:IMDb ]
ジェイク(ギ)主演、カウボーイの同性愛を描いた物語でございます。
これ、最優秀オリジナルソング賞も獲得したわけなんですが(A Love That Will Never Grow Old)、作曲が「モーターサイクル・ダイアリーズ」のGustavo Santaolalla(ココなんか見ていただけると)、作詞がなーんとBernie Taupinなのでして。
こりゃ驚いた!エルトン・ジョンの元相方バーニーですよ(ソングライティングチームとしての……相方です)。私なりに、何かすごーく、ハハーン、でね(?)。いやぁ、そうかそうか〜、バーニー、カウボーイ大好きだしなぁ(ココなんか見ていただけると)
いい仕事して賞も獲れて良かったねぇ、おめでとうバーニー(グスタボさんも)。

そんでもってジョージもおめでとう、シーモアもおめでとう。
フェリシティ・ホフマンおめでとう(オットのメイシーもおめでとう)
次はオスカーよ〜☆

で、テレビ部門はというと、

「お庭番と私」さんのところ経由でお借りしてきました。
「CSI好きさんに20の質問」
制作者は霜月たついさんでございます。
csi20qc.jpg

あ、その前に、ダニー役カーマインの公式サイト↓
http://www.carminegiovinazzo.com/
ホトギャラリーを見て、
「ダニーは好きだけど、カーマインを好きになるのには、まだ早い…」と思った次第。

では、20Qスタートー。

csiny

今月からスタートした「CSI:NY」(WOWOW)に夢中です。
「CSI:科学捜査班」のスピンオフ番組ですね☆
マック・テイラー(ゲーリー・シニーズ)が渋いよ〜。
世界でも有数の犯罪学者の一人ですって。
科学オタク・虫博士のグリッソム(CSI ベガス版の主任)とも、
やさぐれホレイショ(CSI マイアミ版のチーフ)とも違うタイプですね。
怒りを内に秘めるタイプ。
マックはあの9.11の日に愛妻を亡くしたという設定で、眉間の皺も大変痛々しいのですが、この悲しい出来事をどう乗り越えてゆくのでしょうか。。。ドキドキです。

映像もね、スタイリッシュでカッコいいのですよ。
ベガスは電飾の街。カラフルなネオンを強調。
マイアミは灼熱の太陽カラー、オレンジを多様。
ニューヨークはというと…クールなブルーがテーマカラーのようです。
ラボも建物が古く、照明もひかえめなので非常に重厚。
ショットごとの映像が、怖いくらいキレイです。


さて、当然ウマオヤとしてはゲーリー目当てのCSI:NY。
…だったんですが、第1〜2話を鑑賞し終わると、
捜査官ダニー・メッサー(カーマイン・ジョヴィナッツォ)にも夢中。ヵゎィィ…
どんな俳優さんだろうと調べてみたら、
[ IMDb ]

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