March 2006アーカイブ

tanteinight.jpg出るんですって?!→amazon
6月2日、しかも2枚同時発売ー。ワショイ!局長ー!(前の)
最近はすっかり観なくなっちゃったけど、って関東では放送したりしなかったりだったから、観たり観なかったりで、こんなときよく関西に移住しようかと思ったり思わなかったり。
よーく覚えているのは爆笑パラダイスの、どこだっけな〜寂れた遊園地。全然よーく覚えてないようですが、こえぴょんに大爆笑した事はよーく覚えています。「謎の爆発卵」は特番で観た気がするなぁ。…でも本当に観たのか観たい観たいと思い続けてきた長い時間が脳内に幻影を作りあげてしまったのか、それは不明。
とにかく、ナイトスクープがDVD化されるんなんて、スゴイ。嬉しい。観たい。
DVDにはオマケとして、誠ちゃんの小ネタ集(vol.1)、小枝探偵の小ネタ集(vol.2)が。
うんむ、どっちもイイな。強いて言うなら小枝探偵のを。
いや、2枚組買っちゃっても5000円弱、安い!(?)

で、この次は「EXTV-Osaka」がDVD化され、その次にいよいよ「パペポ」だ…。
(嘘です、単なる希望です)

あっという間の一週間です。
今週のCSI:NY第12話は「リサイクル」(概要
ダニーとステラは路上で発見された自転車便メッセンジャーの事件を、マックとエイデンはドッグショー会場で起きたた女性の変死事件を捜査。

なんだか、どちらの事件もノンビリムードだったんですけど。
これって、NYの前にマイアミを観たせいだと思うんですけど。
来週第3シーズンのラストエピソードを迎えるマイアミの緊張感ったら…、
もうホントに凄いんですもの!はぁはぁ…。
こっちはなんたってワンコ事件(違)、そりゃ気も緩むって。楽しいけど。
さて、今週のダニーはステラ女神様とのコンビ捜査ですが、先週のアレがあったために、何をされても別に平気なワタクシです。姐さん、アナタならかまわなくってよ、ダニーをからかっても。アナタならかまわなくってよ、肩くらい組んでも。

まずダニーの動きから…(ここからネタバレ)
「初回現場検証」→「自転車便の会社に聞き込み捜査」→「ラボ:被害者の服を調べる→DNA分析」→「ラボ:走行経路の調査」→「現場:凶器発見」→「ラボ:凶器を調べる」→「ラボ:凶器に付着した血痕のDNAの持ち主判明」→「カフェ:容疑者に職務質問」→「ラボ:ナイフに付着していた物質を分析した結果報告」→「犯人逮捕」
以下、更なる感想。

k2c.jpgそうなのかー、やるのかー。
アタシがライブに行ってたのはGO FUNKまで。
元気だったのかー、ジェームズー。
写真の女子…シューク?…化粧が濃いぞー。
ともあれ、何をしてくれるのか楽しみです。
猥雑な感じでひとつヨロシク。
ああ、I・CAN・BEやSHAKE HIPで踊りたいー。
(もう踊れないかも:若くないし)
【米米CLUB・公式サイト】

活動予定期間:2006年4月1日〜2006年10月末日
リリース予定:7月 シングル / 9月 アルバム /
         その他 DVD化されていない映像商品等もリリース予定
コンサート活動予定:9月〜10月 アリーナツアー
(公式サイトより)

csicup.jpg家で愛用しているCSIマグカップ。
ベガス版だと思いながら、使いつづけて約1年。
今日ナニゲに見たら、

ニュ、ニューヨークじゃん!(笑

今まで何見てたんでしょう、ワタシ。


さて、海外ドラマグッズの専門店「エーシージャパン」。
[CSIグッズ/エーシージャパン]
…のCSI:NYのウィンドブレーカーがものすごく欲しいのですが、
--------高い!(7,800円)
マイアミのTシャツもかわいいよね。
傘もいいな〜(差せないけd)。
ブラックライト…じゃないブルーフラッシュライト付き☆

しばらく見てなかったんですが、ココ、アイテム増えましたねぇ。
ERの手術着上下セット、相変わらず気になるわ〜。[コレ]
もちろん長Tの上に着るのですよ。(いつ、どこで)

CSI:NY第11話「三つの偶然」(概要
マックとステラは、地下鉄で起きた感電死事件を。エイデンとドンは工事現場の作業員の死因を、ダニーは画廊で起きた銃殺事件を追う。
今週のダニーの行動は…<以下ネタバレです>
「現場検証:レオの画廊」→「ラボ」→「ジアネッティの家」→「ラボ」→「ジョン・ジェームズV宅:"冷酷"の差し押さえ」→「ラボ:X線等を使った絵の分析」→「ラボ:絵についてステラと」→「ラボ:絵と紙についてマックと」→「現場」→「本屋」(何故かいつもより簡単)

ダニーの事件は、美術館が多いNYならではの捜査。
まず言いたいことは、

hisvio.jpgデヴィッド・クローネンバーグ監督作品です。(公式サイト)
一級のサスペンスです。さすがです。
エド・ハリス、ウィリアム・ハートが強烈なワル役で出ています。
主役のヴィゴ・モーテンセンは鋭い刃物のようです。
奥さん役の女性、どっかで見たことあるなぁ綺麗だなぁ誰だっけ誰だっけ誰だっけ…と気になっていて、帰りの電車の中でクリアになりました。
ドクター・デルアミコだ!(ER)
原作はグラフィック・ノベル(コミックとどう違うの?)。
かなり強烈な暴力描写だそうな。
音楽はいつものハワード・ショア。
以下ネタバレ。

impostor.jpgちょっとシニーズ祭り。(amazon)
フィリップ・K・ディック原作(1953年)のSF映画。
予想以上に面白かったです。
冒頭で鼻血がツーンです。あ、それはいいとして、ほとんどスペンサー(シニーズ)が逃げる映画なんですが、ウォリック(CSI)が出てきます、プラット(ER)も出てきます。楽しい楽しい。あ!カルロス(デス妻)?と思ったら間違いでした。

なによりも、オチが素晴らしい。
ラストシークエンス、3回リプレイしました。
ご覧になっていない方は是非!

以下ネタバレ。

「さよなら、さよならハリウッド」と「メリンダとメリンダ」の間の作品「僕のニューヨークライフ」です。
NYに住む若手のコメディ作家がエキセントリックな女性に恋をし、彼女や周囲の人たちに振り回され、悩んで迷って成長していくラブ・ストーリー。
いわゆる”現代のアニー・ホール”。
[公式サイト] [予告編]

danny4.jpgCSI:NYの感想を2回分サボってしまった(#8#9)。
それはいずれ書くとして、第10話「母の闇」(概要)
マックとステラは、スタイヴェサント・タウンで発見された女性の刺殺体を、ダニーとエイデンは路地裏で発見された男性の撲殺死体を捜査。
お約束のダニーのお仕事は…(ネタバレです)
「初回現場検証」→「ホークス先生の検死報告拝聴」→「ラボ:死体から発見された紙幣を調べる」→「紙幣に付着してた指紋の男ライアンの職質」→「被害者レニーの部屋(スリの練習場)の捜査」→「ラボ:メトロカードを調べる」→「スリの縄張りで張り込み+逮捕 wドン」→「取調室:ライアン尋問」→「ラボ:ライアンから採取した繊維の分析」→「ラボ:ライアンの私物を調べる」→「もうひとりの容疑者の尋問」→「マックの部屋:報告」

スタートからダニーはイイ感じです。なかなか切れ味鋭い推理をしております。
エイデンと組んだ場合リーダーはダニーだよね…と決めつけていたら、どうやらそうでもなく。完全に主導権を握れないところが微笑ましい。その反動か、時々エイデンにうんちくをたれるトコも微笑ましい。
被害者の部屋(スリ練習場)のアレが一番オモロかったな。

csicoldb.jpg「ダブル・ディーラー」「シン・シティ」に続く第3段。(amazon)
テレビドラマ同様、ベガス市警CSIたちが同時進行の2つの事件を追います。
グリッソムとサラは科学捜査学会に出席するためNY州北部に行きますが、そこで思わぬ事件に遭遇。キャサリンとウォリックとニックとブラス警部は、ミード湖で全裸で発見された女性殺害事件を捜査。
いっや〜、面白かった。1.5日で一気読みでした。
テレビドラマに忠実な人物描写。丁寧に積み重ねられたプロット。オチに派手さはないけれど、捜査のプロセスが面白いCSIですから、もちろん気にはなりません。
ベガス側は、主任不在の不安定感など無く(各人、精神的には少しアリ)、キャサリン姐を筆頭にチームワーク良く丹念に捜査。
事件として印象深かったのは、ベガスから離れた主任とサラの事件。雪に囲まれた古いホテル=”巨大な密室”殺人という設定のこの事件には、クラシック・ミステリの匂いがプンプンです。(前半、ちょっとアガサ・クリスティに触れているし)
以下追記でネタバレ感想。

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