June 2006アーカイブ


エドワード・バーンズが好きで、LOSTのジャックが好きで、
WATのダニーにツボったってーことは、
つまりこの感じ、ワシ好みの顔ってことかな…。
何がイイって…目ですかね。
まぶしそうに目を細めるとこがもうs…(以下自粛)

このウクレレ・エンリケ、[見てみる]
やっぱりエディにもマシューにも似てるよ。

以上、ただ画像貼りたかっただけです、はい。
ごめんなさい。

【追記】アダモ追加。またしても納得。>ワシ好み

CSI:NY 第23話「この目に映るもの」(概要)

ああ、第1シーズンがとうとう終ってしまいました。
かなすぃ。とてもかなすぃ。


WATimage.jpg
DVDレンタルで、少しずつ観てました。
昨日ファースト・シーズン23話クリア。
深いため息とともに、WATが大好きになっていました。

なんておもしろいの!!

ワタクシのお気に入りは、今度もダニーです。
エピ「月影のクレア」にゃ、もうグラグラです。

オヤジなジャックも好きだわ。
サム・スペード(!)ならぬ、サマンサも好きだわ。
ビビアンも。そしてもちろん、マーティンも(カアイ〜ン)。

すべてにうっとりです。
観たのに買いたいDVDBOX…。


リチャード・ノース・パタースンの「罪の段階」amazonと続編「子供の眼」amazon
敏腕弁護士:クリストファ・パジェットシリーズです。一般的にこの2冊と「最後の審判」をパタースン法廷三部作と言うようですが、「最後の審判」はパジェット作品に脇役で登場する判事キャロライン・マスターズが主人公なので、パジェットの法廷三部作としては、この前の作品「ラスコの死角」amazonを入れるべきでしょう。
というワタクシ、ラスコ未入手のままつい評価の高い「罪の段階」から読み始めてしまいました。失敗したかな、と思いきや、ノープロブレム。回想シーンで前の事件の概略がつかめます。

【罪の段階】人気女性キャスターがベストセラー作家を射殺、正当防衛の弁護を引き受けたパジェット弁護士。殺人現場で発見されたテープをめぐる検察側との攻防。そのテープから生々しく甦る、あの大女優の声、明らかになる20年前の彼女の自殺の忌まわしい真相。そしてそのテープが、彼自身の運命の大きな落とし穴になろうとは―全米を興奮させた大型法廷サスペンス。

高密度なリーガルサスペンスであると同時に、親子愛の物語でもあります。
父⇔息子、母⇔息子、母⇔娘、さまざまな人間関係から、家族とは何か、信頼とは何かを問いかけます。
そして「あの大女優」に関する哀しい出来事。(誰をモデルにして書かれているのかすぐわかりますが、内容はもちろんフィクション)

【子供の眼】民主党より上院選への出馬を要請された辣腕弁護士、クリストファ・パジェット。助手のテリ・ペラルタは、夫リッチーとの離婚を決意。が、リッチーが流した陰湿なゴシップが二人の未来に影を落とす。そこへ、リッチーの突然の死。それを密かに願っていた人間は少なくはない。しかし警察が逮捕したのは、なんとクリストファだった。本当に彼はクロなのか?それは読者にも分からない…。 (ネタバレな部分を少々修正してあります)

前作に引き続き、家族の絆をより深く描いています。
連鎖する親子の業。それを受け入れることの難しさ。
上巻は正直に言って、読むのがイヤになります。ある人物に腹が立って腹が立って。
しかし、それを乗り越えると、もう下巻はあっという間です。
詳しくは説明できませんが、読んでよかった…と思えます。
法廷シーンは、相変わらずスリルがあって面白いし!


ところで、ワタシが海外ミステリを読むときは、好きな海外俳優を当てて読むんですが、
このクリストファ・パジェットは、どうもイメージがわきませんでした。
優秀でリッチな弁護士。背が高いブロンドのハンサムさん。年齢45歳。
……って誰。?

マイクル・コナリーのハリー・ボッシュシリーズを読み終えました。
第1作目の「ナイト・ホークス」から、現時点の最新刊「暗く聖なる夜」まで、全16冊。
ハリウッド署の孤高の刑事ハリー・ボッシュという河の濁流に、巻き込まれて流されて。
たどり着いたこの海の静けさよ。ワタクシ涙で前が見えません。

全作品の感想は後日、自分メモとして追記するつもりですが、
とにかく!
刑事ドラマ好き、科学捜査好き、オヤジ好きの方、
第1作目の「ナイトホークス」から順に読んでみてください。
きっとアナタもボッシュの大ファンになることでしょう。
ああ、次の作品が出るのはいつかしら。待ち遠しい…。

「ナイトホークス」(上下)amazon/過去記事
「ブラック・アイス」amazon/過去記事
「ブラック・ハート」(上下)amazon
「ラスト・コヨーテ」(上下)amazon
「トランク・ミュージック」(上下)amazon
「エンジェルズ・フライト(旧題:堕天使は地獄へ飛ぶ)」(上下)amazon
「夜より暗き闇」(上下)amazon
「シティ・オブ・ボーンズ」amazon/過去記事
「暗く聖なる夜」(上下)amazon

ボッシュシリーズとクロスオーバーしている作品(まだ読んでおりませんが)
●元FBI捜査官テリー・マッケイレブ。
「わが心臓の痛み」amazon
この後にボッシュと共演(!)した作品「夜より暗き闇」が続きます。
●新聞記者ジャック・マカヴォイ
「ザ・ポエット」amazon
ボッシュの作品にチョロりと出ています(作品名は後ほど調べて書きます)

←「うなコンvol.3」好き桑っちょTOP10。
ホントは「嘉門雄三」を入れたいところだけど。


夏、ライブやらないのかな、サザン…。

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