November 2006アーカイブ


コールドケース第21話「制服」は、「ロッキーホラーショー」へのオマージュ溢れる異色のエピソードでした。
冒頭のタイムワープからワタクシ、踊り気味。
TIME WARP⇒「ttp://www.youtube.com/watch?v=MDCcb3zRl8U」

事件の設定は1977年。「The Rocky Horror Picture Show ( IMDb ) 」の公開は1975年なので、ちょうどいい具合に盛り上がっていた頃でしょう。映画にあわせたコスチューム鑑賞も大流行ね。
実は数年前に一度リバイバル上映に行ったことがあるんですが、なかなか全員が踊って楽しむという光景にはならず、国民性の違いを痛感しました。コスチュームな人もひとにぎりだったし。あ、ワタクシは平服でした…。もし誰かになるならMagenta、かな。

事件の内容をロッキーホラーの映画とうまくミックスさせ、音楽は全部サントラからで、エンドクレジットもあの血文字という凝りよう。しかも!犯人ロイ役のBarry Bostwickって、ブラッドじゃない!素晴らしい。(どうせなら、ティムもゲスト出演して欲しかったぞ)

いつもコールドケース鑑賞後はブルーな気分になってしまうワタクシも、今回限りは最初から最後までトランスヴェスタイト(語感だけ)。
楽しかった。映画がまたまた観たくなりました。

写真は、大好きなフルター博士が登場する大好きなシーン。
iPodにもムービーを入れてますv
⇒「ttp://www.youtube.com/watch?v=0l6Y_8BJA4g」

ソウ関連グッズのオークション。[ ここ ]
(出品されてるモノの画像はズバリ!ネタバレなので注意!)
エリック(ドニー)のズボンなんてのが出ていまして、
アレってGAPだったんだ。。。欲しがってる人がいますがワタシではありません。
アダムのジーンズなんてのも出ています。
ちょっと前に、エリックが「叩き潰した足の骨」があったんだけど、無くなっている……。
だ、誰か買ったのか!?

さすがに、ソウ関連で欲しいグッズって無いなぁ。
強いて言うなら、エリックが着ていた防弾チョッキかな。役に立つし(何の)。

あとですね、ソウ4のアナウンスが出まして、[ IMDb ]
次回作はリーがホンを書かないのか、残念。
でね、まだ噂なんですが、コバッチュ(ER)の名前が出てるの!
ダメダメ!絶対ダメー!
コバッチュには(コバッチュじゃないけど)痛い目にあって欲しくないよ。
あんなことやこんなことになったら、アタシ泣いちゃうよ。
ドニーだったらいいってことじゃなくて。
他のドラマで馴染んだ人はダメだよ。。。

もうひとりの噂の人はジェシカ・アルバ。
ダークエンジェルだね。
この人は………別に良し(観てないから)


ちょっと遅いですが、さちえさんに教えていただきました。
お、もうそんな時期なんだー。
Peopleが選んだ「SEXIEST MAN AlIVE」です。
ジョージが1位獲得。おめでとう。
2位はグレイズのパトリック。人気復活なんですよね、おめでとー。
ジョニー(デ)さん、去年はもちっと上じゃなかった?
んで、7位には、WATのエンリケが。おー!おめでとう。
エンリケの画像はすでにいろいろゲト済ですが、こんなに「俺!」なポーズはあまりない。
しかも、結構苦しいよ、このポーズ(笑

で、ワタクシ的にセクスィな人。
またドニーとかジョンキュとか出すのもナンなので、
いつもと違う感じのを。

そんなわけで、観てきちゃいましたっ!

うぉー!面白かった!

ソウ3公式サイト
バウズマン監督インタビューはこちら


以下感想、ネタバレです。
当然「彼」中心で。(しかも長いよ)

突然ですがワタクシ、ダメ刑事にめっぽう弱いのです。
今まで見た映画の中で、ダメ刑事NO.1はこの人でした。
(映画のネタバレを含みます)

「蜘蛛女」のゲイリー・オールドマン=刑事ジャック。怪女:モナ(レナ・オリン)が真っ赤なリップをつけた口を大きくあけて笑うとき、「ジャックが喰われる…」とワタクシ本気で怯えました。ま、実際食われちゃったわけですが。ワタクシ、本気で止めたかったですよ。とりあえず刑事なら「やめとけ」と。モナのエロに負けるな、と。でもそうじゃないんですね、ジャックが悪いんじゃない、この女に勝てる男なんていないのです。だから、ジャックは心身ともに血まみれになるしかなかったのです。
なんとも哀れでダメな感じのラストでしたが、ワタクシはジャックに激惚れでした。
こんなダメ刑事フェチのワタクシですから、ソウ2のエリック刑事にツボったのは、必然だったわけです。


エリック・マシューズ刑事は、ダメ刑事の理想形です。だらしないシャツ、きちんと締めないネクタイ、歩きタバコ(灰皿はちゃんとベルトに装着だけどうまく入らなくて道に捨てている)、家庭のごたごた、ヤル気無し等々、ハードボイルドなダメ感たっぷりなんですね。おかげさまでワタクシのダメ感知器の振り子はもうブンブンです。

仕事ぶりもかなりダメ。証拠の捏造で内務調査にひっかかり、現在署内失業中(書類整理)という汚れぶり。こんな組織の仕打ちに絶対屈しない刑事といえば⇒ハリー・ボッシュですが、エリックは単なるやさぐれ状態。離婚して妻に息子の親権が渡ってしまったワケも何となく想像できますね。きっとひどい生活ぶりだったんでしょう。で、グレて反抗する息子にゃ「オレをお父さんと呼べ!」とキレる始末だ。

そんな折、事件が。お抱え情報屋マイケル殺害現場の初動捜査では、ジグソウが絡んでいると知ると速攻撤収の様子。せっかくジグソウがご指名しているのに、「おれの専門じゃないし」と逃げ。ジグソウのご指名ですよ、ナンでスルーできるのかワケがわかりません。「何で俺が?!ヽ(゚д゚三゚д゚)ノ 」って悩むよな普通…。で、重要な手がかりは寝ながら思い出し、ジグソウ屋敷を発見するとたいそう満足げ。拘束されたジグソウには「おれはお前よりアタマがいいのさ」と言わんばかりの高飛車な態度(逆なんだけど)。
この地点が彼のピークですね(画像:いい感じの傲慢な表情)。こっから先、彼はひたすら堕ちていきます。

最近、海外ドラマを録画してもすぐ観ることができず、3話程まとめて観ている状況です。
3話×4種類(マイアミ、コールドケース、グレイズ、デスパ)=12話…。
たまにコンバット。
昨日、最新のエピまでやっとクリアしました。はぁはぁ。
…どっちかっていうと、その都度観たほうが、楽。


デスパは、ブリーから目が離せない。
最新エピの「わたしの欠点」には笑った。
ジョージは、もう違う領域に入っていますね。アンタは笑いとってんのか?
スーザンは、あの声のせいで普通以上に嫌われているね(視聴者から)。。。

マイアミは、ホレイショがいつもと違う気がするのですが。
年とった?太った?前に比べて「俺俺俺」度が落ちているような。
あと、カリー、ぐだぐだしてないで早く銃器ラボに戻れよー。

グレイズは、シェパード妻が好き(声も)なので、思わず応援。
だってメレディスの態度、社会人としてどうかと思うことばかり。
同じような状況でもクリスティーナは普通なんだけどねぇ。

コールド・ケース、ジェフリーズの昔の事件のエピで泣きました。
キング牧師のスピーチとクロスさせた映像、上手いなぁ。
哀しい事件が多いし、ヴァレンズは未だアレだし。いつも観た後、ブルゥになるよ。

たったこれだけでも観るの大変なのに。
FOXやAXNに加入している方々は、いったいどうしてるんでしょう?
あんだけ放送してるのを観て、感想まで書いて。
すごいなぁ、みなさん。

関係ないけど、オーシャンズ11をチラ見していたら、
ERのレイ・バーネットが出てました。
サンキュー・スモーキングには、ドクター・デルアミコが。
いつまでもERの役で言われるのってイヤだろうけど、つい…。

あとあと、前にユーチューブンで拾い食いしていたとき、
CSIベガスの最新のエピソードの「観てはいけないシーン」を観てしまいました。
えぇぇええええええええーーー!な。
それ以来、ユーチューブンで海外ドラマの拾い食いは、してません。


第五世代を買ってしまいました。容量の小さいほう。
ムービーを入れたくて、観てみたくてみたくてみたくて。
最初DLした動画を入れていたんですが、物足りなくなってきたので、自分のビデオ棚から引っ張りだしてきたアナログ映像をPCに取り込み、好きな部分を切り取ってMPEG4に変換し、iTunesに放り込み⇒iPodへ同期。お!でけた!古いビデオの映像なのに予想以上にキレイに見えて感動です。(こんだけ画面が小さけりゃ)
そんなわけで、「ビ」のルーフトップのライブとか、HITSの桑っちょの名クリップ「Song For You」とか、ヘイヘイのマンピーとか、ウディのマンハッタンのオープニングとか、映画の予告編とか、お気に入り動画をいつでも手軽に観ることができるようになりました。おかげさまで、友達と待ち合わせしていても、待つのがまったく気にならないんだわ。1時間くらい待たされてもかまわなくってよ。来なかったら怒るけど(笑

動画楽しいなぁ、今度は何を入れようかな。
観るのも楽しいけど、動画を自分で作成するのも楽しいですね。ユウチューブで●●Tributeとして好きな音楽をBGMに映画やドラマの映像編集している人がたくさんいるけど、気持ちがよくわかるよ。いろいろ問題があるにせよ、すごく良く出来ているものは思わず見入っちゃいます。

一番右は、ドニーがRunaway関連で米CWネットワークのパーティーに出たときの映像。1分程度の動画ですが、数回登場。楽しそうです。ユウチューブでCW Party in New Yorkでサーチすると出てきます。

ケースはこれが欲しい。

amazon

「サンダンス・フィルム・フェスティバル グランプリ受賞から15周年 あのアメリカン・インディーズ・フィルムの感動作が帰ってきた」ってことで、
最高に美しいブシェミ映画(ブシェミが美しい映画)「イン・ザ・スープ」が上映されます。
何とかギリギリ帰れるレイトショー。

12/23より1/19まで4週間限定レイトショー(21:20〜22:58)
シアターN渋谷

ドニー祭、まだまだ開催中。彼の歴史をさかのぼっております。「ソウ2」→「ドリームキャチャー」→「バンド・オブ・ブラザース」→「シックスセンス」→「Body Count」→「身代金」までクリアし、ヨウモノは後まわしにすると、次は自然とココに到達します。それは、もちろんNKOTB。
当時はワタクシ、ブルーズを聴いていたのでほとんどノーチェックだったスーパーアイドルグループ。日本公演もあったのね。全盛時代の写真を見ると時代だわぁ〜と感無量。ジョーなんか子供じゃないですか☆ドニーはやんちゃなバッドボーイ。
本来この[ オッサンなドニー ]にホレなワタクシでも、[ アイドルなドニー ]はさすがにカワイイ。そんでもって[ こんなの ]になると「君はリバーくんか?!」と。
初期の頃は他のメンバーと同じテイストのぶっとびアイドル衣装で、でも徐々に自分のキャラクター出していき、好きなヒップホップ系ストリートファッション+筋肉で男っぽさに磨きをかけてたのですね。ニヤニヤ。

後期(90年代前半)は、メンバーももう大人です。よりシンプルによりスタイリッシュに。おかげさまでワタクシも照れずに観ていられます(笑)。
お気に入りはアルバムFace The Musicより「Dirty Dawg」(kazukoさんと同じく☆)。Dawgは南部のスラングでDogという意味らしい。ミュージッククリップが大変よろしくて、ワタクシ何度もチェックチェックチェック。動画はこちらttp://www.youtube.com/watch?v=vRvTbgWjbMo(hをつけてください)。ドニーはワルでクールなボスという役割をこなしております(なぜ杖を持っているのかしら)。他は、「Never Let You Go」の後半のドニーのラップも◎。こんなにもキレが良くて気持ちいいラップができる白人ミュージシャンなんて他におらん、と大甘ため息感想をもらすワシ。
彼のヒップホップへの傾倒は小さいころからだったようですね。本当に好きな曲とあまりにもかけ離れたニューキッズの曲は、それはそれでポップで美メロだったけれど、ドニーとしては「もっとゴリゴリなブラックなのがやりてー」と密かに苦労していたのではないかと思ったり。(ナンの資料も見ていない推測です)

ワタクシは俳優ドニーから入門したので、今後たくさんの映画・ドラマに出演してキャリアを磨いて欲しいと思っているわけですが、いつかまた彼のラップを聴くことができたら、それもシアワセだな、と。

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