February 2009アーカイブ

初めてパンを焼いてみました。オーブンで。手ごねで。見た目はいい感じなんですが、食べた感想は…………思ったより普通!ホカホカのうちに食べた時はそりゃー美味しかったけど、普通に美味しかったって感じで。知り合いの奥様に聞いたら、ロールパンは初心者向けといわれるワリには難しい、そして何だかんだ言って買ったやつのほうが(安くて)美味しい、って…。嗚呼そのとおりでした。。。二次発酵した後カタチを作るのに手で遊びすぎて、ホワッとふくらまなかったし。課題満載。
てか、手ごねはめんどくさい。キッチンが粉だらけになるし。ホームベーカリー欲しいなぁ。次回はピザに挑戦。

そういえば私が高校生くらいの頃、来客があると母マーサがよくピザを焼いていました。でもそこは基本が雑なマーサ、カタチもトッピングの置き方もバラバラで(味は美味しい)。ある日、お客様のテーブルに運びなさいという指令を受けて自室から出てきた私。今回のピザの出来も相当かっこ悪いビジュアルだったけど、まぁ別にいっかと運びました。

後からついてきたマーサ、お客様に一言。

  ↓


「娘が作ったんですよ〜〜」

エェェェェ…。


衝撃的なリップサービスでした。

イギリスの映画プロデューサー、脚本家でもあるミステリ作家ピーター・ジェイムズの著書2作。ピーターさん、昔はオーソン・ウェルズの部屋の掃除なんかをして学費を稼いでいたとか。70年代はホラー映画を製作、近年は「ヴェニスの商人」のようなメジャーな作品を手がけているようで。デ・ニーロ出演映画「The Bridge of San Luis Rey (2004)」が気になるよ。ハーベイ・カイテル、ガブリエル・バーン、キャシー・ベイツなんてスタアが出演しているのに、日本未公開のようですね。観たいよなぁ、こういうの。
作家さんとしては80年代からホラーな作品を多く書いているようで、本作のロン・グレイス警視シリーズが現在大評判となっております。続編「Not Dead Enough 」「Dead Man's Footsteps」発表済。こちらも早く翻訳されるといいな。

■「1/2の埋葬」
「全米でシリーズ200万部突破!世界26ヶ国語に翻訳、各国のミステリ賞受賞!」なキャッチコピーも納得の、大変読みやすいミステリでした。結婚式の直前、新郎が独身最後の夜を悪友と過ごす”スタグナイト”。悪友たちが仕掛けたイタズラは、新郎を棺桶に入れて生き埋めにしちゃう事。軽く想像しただけで呼吸困難です。もちろん空気が入るようにし、懐中電灯・エロ雑誌・酒等を棺桶に入れてあげるという親切企画。2時間後には出してあげようねー、だったんだけど、悪友たちがカークラッシュで全員死亡してしまいます。このイタズラを知っている人は他にはいない、、、土の中の新郎はどうなるのーー?!………と、ここまでがつかみです。どうしたって気になります。
棺桶の中でもがき苦しむピンチの新郎とは対極に、なかなか核心に迫らないグレイス警視(捜査の合間にグダグダと蒸発した嫁のことを考えているし)には多少イライラしますが、スピード感は落ちません。一気に読ませるエンターテインメント。

godfather_don.jpg

ビックリです。ドンに激似。可動部分32箇所だって。
20マンもする別のヒギアよりハイクオリティー。
詳しい写真

マイケルも出ればいいのに。ソニーも出ればいいのに。
ルカ・ブラッツィも出ればいいのに。
モー・グリーンの目にバーン!のも出ればいいのに。

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